不妊治療のための入院や手術は共済金の支払対象になるか教えてください。
不妊治療を目的として、健康保険が適用された入院や手術(手術等管理料は除きます)を行った場合は共済金のお支払いの対象となります。
※不妊治療に係る先進医療について、保険診療と併用ではなく、保険外診療(自由診療)と併用した場合には、「先進医療」として取扱われないため、対象となる先進医療に該当しません(先進医療共済金はお支払いできません)。先進医療については、【こちら】もご参照ください。
※不妊治療のうち「第三者の精子・卵子等を用いた生殖補助医療」は健康保険の適用とはならないため、共済金の支払対象にはなりません。
※海外で受けた不妊治療についてはお支払い対象になりません。
※ただし、発効日(増額分は更新日・中途変更日)から1年以内に開始した妊娠・分娩に伴う異常を原因とする入院や手術の場合、こくみん共済 あっとではお支払いできません。